東京オフィス(江東区門前仲町)

東京・関東のAI開発会社。
AI導入支援も、現場に入って。

首都圏の企業は、AIの情報も選択肢も十分にあります。足りていないのは「自社の業務に、どう実装するか」。
2004年創業・ISO27001認証取得のキャンプネットが、AIアプリ開発から生成AI研修・AI導入支援、多店舗・多拠点を回す業務システムまで、東京オフィスから伺って伴走します。

東京オフィス門前仲町・対面で伺えます
2004年〜創業20年超の開発会社
ISO27001認証取得企業
こんなお悩みはありませんか

首都圏の企業が、AI・DXでつまずく5つの現実

「情報がない」のではなく、「情報が多すぎて絞れない」「動かす人がいない」。東京・関東の企業さま特有の詰まり方があります。

人が採れない・定着しない

首都圏は採用競争が激しく、人件費も上がり続けている。「人を増やして回す」前提が、そもそも成り立たなくなっている。

多店舗になるほど本社が見えない

都内・郊外に店舗が分散。売上・在庫・シフトの数字が本社に上がってくるまでに時間がかかり、判断が後手に回る。

SaaSが乱立して分断している

POS、予約、勤怠、会計……ツールは揃っているのに繋がっていない。転記作業が増え、結局Excelに戻ってくる。

インバウンド・多言語への対応

訪日客の問い合わせ、メニュー・館内案内・クチコミ返信の多言語化。人手でやり切るには限界がある。

PoCで止まり、本番に乗らない

生成AIの実証実験はやった。でも既存の業務システムと繋がらず、現場が使う「本番の仕組み」にならない。

By Industry

首都圏に多い業態別の、AI活用の切り口

「AIで何ができるか」ではなく、「この業態のこの業務なら、こう効く」。東京・関東で相談の多い業態から整理しました。

多店舗展開の飲食チェーン

都内・郊外に店舗が広がるほど、本社と店舗の情報連携が課題になります。

  • クチコミ(Google/各種グルメサイト)へのAI返信文の下書き自動生成
  • POS(Change)とモバイルオーダー(SmartOrder)の売上データを、店舗横断でAIが要約・異常検知
  • 多言語メニュー・訪日客向け案内文の自動生成(インバウンド対応)
  • シフト・発注の下案づくりを自動化し、店長の事務作業を圧縮

小売・チェーンストア

人が採れない前提で、店舗オペレーションをどこまで省人化できるかが勝負になります。

  • 在庫(StockManager)データをもとにした需要予測・発注支援
  • LINE公式(AppLINE)での会員向け配信文・キャンペーン文面のAI生成
  • 問い合わせ対応のAIチャットボット化(営業時間・在庫・返品ルール)
  • 本社レポートの自動作成(日次・週次の数字まとめ)

ホテル・宿泊・インバウンド

訪日客対応と、少人数でのフロント運営を両立させる必要があります。

  • ホテルPMS「B-CAMP」と連携した予約・問い合わせの一次対応AI
  • 多言語の館内案内・FAQ・返信文の自動生成
  • クチコミ分析(何が評価され、何が不満か)をAIで要約
  • 清掃・点検の記録をスマホ入力+AI要約でレポート化

美容サロン・フィットネス

会員・予約データはあるのに、活かしきれていないケースが多い領域です。

  • 会員・予約システム「Fit」のデータから、離反しそうな会員をAIが抽出
  • LINE(AppLINE)でのリマインド・再来店促進メッセージの文面生成
  • カウンセリング記録の音声入力→AI要約でカルテ作成を時短

士業・専門サービス

属人化した知識と、大量の文書処理。生成AIが最も効きやすい領域のひとつです。

  • 社内ナレッジ・過去案件を検索できるAIチャットボット(RAG)
  • 議事録・面談メモの文字起こし&要約
  • 定型書類のドラフト生成(最終確認は必ず有資格者が行う運用設計込み)
  • 守秘義務を踏まえた「入力してよい情報」のガイドライン策定

スタートアップ・成長企業

人を増やす前に、仕組みで伸ばす。開発リソースの外部活用が現実的な選択肢になります。

  • PoCから本番運用まで、AI機能の設計・実装を外部リソースとして担当
  • 既存SaaS間の分断を、API連携・自動化でつなぐ
  • プロダクトへのAI機能組み込み(LLM連携・要約・レコメンド)
  • 社内の生成AI活用ルールとセキュリティ設計(ISO27001認証企業として)
Why CampNet

東京のAI開発会社は多い。その中で選ばれる理由

「提案だけの会社」でも「言われた通り作るだけの会社」でもない立ち位置を取っています。

東京オフィスから対面で伺えます

江東区門前仲町に東京オフィスがあります。都内・関東圏であれば、オンラインだけでなく直接お伺いして、現場を見たうえでご提案できます。

「AIだけ」の会社ではない

POS・勤怠・在庫・予約・PMSまで自社プロダクトを持つ開発会社です。AIを載せる土台となる業務システム側まで、同じチームで設計できます。

ISO27001認証のセキュア体制

情報セキュリティの国際規格を取得。顧客データや機密情報を扱うAI活用も、社内ルールの線引きから一緒に整えます。

2004年創業・20年超の開発実績

流行りに乗って始めた会社ではありません。現場で使われ続けるシステムを20年以上作ってきた前提で、AIの使いどころを判断します。

拠点

東京オフィス・松山本社の2拠点体制

  • 東京オフィス:〒135-0048 東京都江東区門前仲町1丁目10-5 08号
  • 松山本社:〒790-0011 愛媛県松山市千舟町6丁目5-9 大西ビル2F
  • TEL 089-913-8630 / FAX 089-913-8631
  • change@campnet.co.jp
  • 設立 2004年8月1日 / 代表 内田 裕太朗
会社概要を見る
Area

対応エリア(東京・関東)

東京オフィス(門前仲町)を起点に、関東一円へお伺いします。オンラインのみでのご相談・ご発注も可能です。

東京都(対面訪問)

東京オフィスから、23区内・多摩エリアへお伺いします。門前仲町は東京メトロ東西線・都営大江戸線が使え、都心各所からのアクセスも良好です。

江東区中央区千代田区港区渋谷区新宿区品川区台東区墨田区その他 23区・多摩

神奈川・千葉・埼玉

横浜・川崎、千葉・船橋、さいたま・川口など、首都圏近郊も対面でご対応します。

神奈川県千葉県埼玉県

北関東・全国オンライン

茨城・栃木・群馬の企業さまも、オンラインを中心に、必要に応じた訪問でご対応します。全国どこでもオンライン相談が可能です。

茨城県栃木県群馬県オンライン相談

四国・西日本の拠点をお持ちの企業さまは、愛媛・松山のAI開発会社/AI導入支援のページもご覧ください(松山本社から対面で対応します)。

Price

費用の目安(税別)

要件・規模により変動します。まずは無料相談で整理したうえで、正式なお見積りをご提示します。

内容費用感納期・期間の目安
AI活用 無料診断無料30〜60分
生成AIリテラシー研修15万円〜/回半日・〜20名
業務実装ワークショップ30万円〜/部門約1ヶ月
AI内製化・開発伴走月20万円〜3ヶ月〜
PoC・小規模業務自動化10万円〜2週間〜
AIチャットボット開発30万円〜1ヶ月〜
LLM連携 業務アプリ開発50万円〜1〜3ヶ月
フルスクラッチ開発100万円〜3ヶ月〜
※ 人数・回数・訪問の有無・要件・データ整備状況により変動します。詳細はAI導入支援・生成AI研修AIアプリ開発の各ページもご覧ください。
Flow

ご相談から導入までの流れ

「何ができるか分からない」段階でのご相談で大丈夫です。

無料相談

お電話・LINE・フォームから。オンラインでも、東京オフィス・貴社訪問でも対応します。

現場ヒアリング

関東圏なら店舗・本社へ直接。多店舗の場合は「本社と店舗のどこで情報が詰まっているか」を見に行きます。

ご提案・お見積り

研修/開発/業務システムから、御社に合う進め方と費用をご提示します。

実施・開発

研修の実施、またはPoC・プロトタイプから開発へ。既存システムとの接続まで見据えて進めます。

定着・伴走

導入後も継続してサポート。現場で使われ続ける状態まで一緒に整えます。

FAQ

よくあるご質問(東京・関東の企業さまより)

はい。東京都江東区門前仲町1丁目10-5 08号に東京オフィスがあります。東京都内および神奈川・千葉・埼玉であれば、貴社へお伺いしての打ち合わせが可能です。茨城・栃木・群馬もオンラインを中心に、必要に応じて訪問でご対応します。日程・訪問可否はお問い合わせ時にご相談ください。
生成AIリテラシー研修は15万円〜/回(半日・〜20名)、業務実装ワークショップは30万円〜/部門、内製化伴走は月20万円〜が目安です。開発は、PoC・小規模な業務自動化が10万円〜、AIチャットボットが30万円〜、LLM連携の業務アプリが50万円〜、フルスクラッチ開発が100万円〜です。要件により変動するため、無料相談で整理のうえお見積りします。
PoCが本番に乗らない原因の多くは、既存の業務システム(POS・勤怠・在庫・基幹など)と繋がらないことにあります。当社はPOSレジ「Change」や勤怠「WorkRecorder」など業務システムを自社開発してきた会社です。AIの検証だけでなく、既存システムとの接続・データの流し込み・運用ルールまで含めて設計するため、「作ったが使われない」を避ける進め方ができます。
おすすめしません。まず1〜数店舗でPoC・小規模な自動化(10万円〜)から始め、効果と現場の負担を確認したうえで横展開する進め方をご提案しています。多店舗の場合、店舗ごとのオペレーション差が導入の最大の壁になるため、そこを先に洗い出します。
当社はISO27001(情報セキュリティの国際規格)認証取得企業です。生成AIの活用では「入力してよい情報/いけない情報」の線引き、社内利用ガイドラインの策定、ログの取り扱いまで含めてご支援します。士業・医療系など守秘性の高い業種では、この設計を最初に行います。
はい。生成AIリテラシー研修(15万円〜/回)のみのご依頼も可能です。ただし「研修して終わり」では定着しないケースが多いため、研修後に部門ごとの業務実装ワークショップ(30万円〜/部門)や内製化伴走(月20万円〜)へ進む形もご用意しています。
はい。POSレジ「Change」、モバイルオーダー「SmartOrder」、LINE連携「AppLINE」、勤怠「WorkRecorder」、在庫「StockManager」、会員・予約「Fit」、ホテルPMS「B-CAMP」、車両運行管理「SafetyStation+」、地域情報配信「Lidip」など自社プロダクトを提供しています。既製品で合わない場合はオーダーメイド開発も可能です。
もちろんです。無料相談(30〜60分)では、現状のお困りごとを伺い、AI活用の方向性と概算費用をご案内します。その場で契約を迫るようなことはありません。

東京・関東でのAI活用、
まずは無料で相談しませんか?

「うちの会社でAIに何ができるのか」「PoCから先に進めたい」を、一緒に整理します。
東京オフィスから伺うことも、オンラインでも対応します。

089-913-8630
平日 9:00〜18:00 / 東京オフィス:東京都江東区門前仲町1-10-5 08号
089-913-8630 LINEで相談 AI無料相談