中部・東海エリア/オンライン中心+出張対応

中部・東海のAI開発/AI導入支援。
ものづくりの現場に、AIを実装する。

名古屋・愛知を中心とした自動車サプライチェーン、静岡・岐阜の多品種少量のものづくり、物流・農業・観光——。
2004年創業・ISO27001認証取得のキャンプネットが、AIアプリ開発生成AI研修・AI導入支援で、現場が使い続けられる形まで伴走します。

2004年〜創業・20年超の開発実績
ISO27001認証取得企業
10万円〜PoC・小規模自動化から
こんなお悩みはありませんか

中部・東海の中小企業が、AIの前でつまずく理由

「AIが良いのは分かっている。でも、うちの現場では回らない」。ものづくりの比重が大きい中部・東海だからこその、固有のつまずき方があります。

原価低減要求に、もう削る余地がない

親会社・元請からのコストダウン要請が続くが、材料費も人件費も下げられない。残る手は「間接業務の時間」を減らすことしかない。

多品種少量で、生産計画が属人化

段取り替えが多く、なかなか標準化できない。ベテランの頭の中にある「順番の勘所」が、Excelにも図面にも残っていない。

技能伝承が間に合わない

熟練工の退職が迫るのに、若手への引き継ぎは口頭とOJTのみ。検査基準や不具合の見分け方が言語化されていない。

EV化で、事業の先が読めない

エンジン部品の量が将来どうなるか分からない。新しい事業や取引先を探したいが、社内に検討する余力がない。

品質書類・帳票の作成が重い

取引先ごとに求められる検査成績書・4M変更届・是正報告のフォーマットが違い、転記作業だけで担当者の一日が終わる。

人手不足で、DX担当を置けない

「誰かが専任で進める」体制が作れない。ツールを入れても定着せず、結局もとのExcelと紙に戻ってしまう。

Industry

中部・東海の産業構造に、そのまま当てはめて考える

この地域は「自動車を頂点とするサプライチェーン」「多品種少量のものづくり」「広域物流」「農業と観光」が濃く重なるエリアです。AIの入れどころも、当然そこに合わせて設計します。

自動車サプライチェーン(Tier1〜Tier3)

愛知・岐阜・三重に広がる部品メーカーは、上位からの品質要求と原価低減要求を同時に受け続けます。削れるのは、材料でも人件費でもなく「間接業務の時間」です。

  • 取引先ごとに様式の違う検査成績書・4M変更届・是正報告の下書きをAIで自動生成し、担当者は確認と判断だけに集中
  • 不具合報告・是正履歴を蓄積し、「この工程・この材質で過去に何が起きたか」を自然文で検索できる社内AIチャットボット
  • 見積・図面付き引合いの情報を整理し、過去類似案件と突き合わせて見積作成の初動を短縮
  • EV化・受注構成の変化に備えた、既存設備・技能の棚卸しと新規受注検討の情報整理

多品種少量の製造業(愛知・静岡・岐阜)

静岡の輸送用機器・食品、岐阜の金属・刃物・プラスチック成形、愛知の金型・機械加工。ロットが小さく段取り替えが多いほど、標準化されないノウハウが人に貼りついていきます。

  • ベテランの段取り順・治具選定の判断根拠をヒアリングして言語化し、AIで検索・提案できる「技能伝承ナレッジ」に
  • 作業日報・不良メモの自由記述をAIで分類・要約し、改善会議の材料を自動で用意
  • 部品・仕掛品の在庫と発注点をStockManager(在庫管理システム)で可視化し、欠品と過剰在庫の両方を抑制
  • 多能工の稼働・残業をWorkRecorder(勤怠管理システム)で把握し、人の配置と生産計画をつなぐ

物流・運送(東名・中央道の結節点)

東西の大動脈が通り、名古屋港を抱える中部は物流の要衝。一方で、ドライバー不足と労務管理の厳格化は年々重くのしかかります。

  • アルコールチェック・運転日報・車両予約・GPS走行記録を1つにまとめるSafetyStation+(車両運行管理システム)。山間部・トンネルでも止まらないオフライン対応
  • 点呼記録・日報の記入と転記をやめ、そのまま帳票と勤怠に流し込む
  • 問い合わせ・配送状況の一次回答をAIチャットボットに任せ、配車担当を電話対応から解放

農業(静岡の茶・長野の果樹)

静岡の茶、長野の果樹・高原野菜。天候と品質に左右され、判断がベテランの経験に依存しがちな領域です。

  • 作業記録・防除履歴・出荷実績の入力を簡素化し、AIで振り返りレポートを自動作成
  • 栽培メモや過去の対応履歴を検索できる形にして、新規就農者・季節雇用者への引き継ぎを容易に
  • 直販・EC向けの商品説明文やSNS投稿の下書きを生成AIで用意し、販路開拓の手間を軽く

観光・宿泊(飛騨高山・白川郷・温泉旅館)

飛騨高山や白川郷はインバウンド比率が高く、多言語対応と少人数オペレーションの両立が課題になります。

  • 宿泊の予約・客室・精算を管理するホテルPMS「B-CAMP」で、フロント業務を圧縮
  • 多言語の問い合わせ一次対応をAIチャットボットで。定型のよくある質問はAIに任せる
  • 口コミへの返信文をAIで下書きし、担当者は確認・微修正のみ。返信率と対応スピードを底上げ

北陸(金沢の観光・伝統産業)

金沢を中心とした観光需要と、漆器・繊維・機械といった伝統・地場産業。少人数の事業者ほど、間接業務の削減が効きます。

  • 小規模事業者の受発注・請求・在庫を整理し、生成AIで文書作成・多言語化を補助
  • 職人の技法・工程の記録をAIで検索可能にし、後継者育成の土台を作る
  • 店舗・直営販売にはPOSレジ「Change」やLINE連携の会員管理「AppLINE」でリピーターを可視化
Why CampNet

「PoCで終わらせない」ことに、こだわっています

AIは導入がゴールではありません。現場が翌月も使っている状態まで持っていけるかどうかがすべてです。

自社プロダクトを運用している開発会社

POS・勤怠・在庫・車両運行管理などを自社で作り、自社で運用しています。「現場で使われ続けるシステムの作り方」を、受託だけの会社より知っているつもりです。

ISO27001認証のセキュア体制

図面・仕様・取引先情報など、外に出せない情報を扱う製造業だからこそ。「どこまでAIに入力してよいか」の線引きとガイドライン整備から支援します。

小さく始めて、効果を見てから広げる

PoC・小規模な業務自動化は10万円〜。いきなり全社導入せず、1つの業務で効果を確認してから横に広げる進め方をおすすめしています。

研修と開発の両方ができる

「教えるだけ」でも「作るだけ」でもありません。社員がAIを使えるようにしつつ、社員では作れない部分を開発で埋める。この組み合わせが定着率を左右します。

Area

対応エリア(中部・東海・北陸)

オンラインを中心に全国対応しています。要件定義や現場ヒアリングなど、実際に見た方が早い場面では出張して伺います。

東海

自動車サプライチェーンと多品種少量の製造業が集積するエリア。製造・物流の現場支援を中心にご相談いただけます。

愛知県(名古屋・豊田・岡崎・刈谷)静岡県(静岡・浜松・富士)岐阜県(岐阜・大垣・高山)三重県(四日市・鈴鹿)

甲信越・北陸

果樹・高原野菜などの農業、観光・宿泊、地場の機械・伝統産業まで。オンライン中心でご対応します。

長野県新潟県富山県石川県(金沢)福井県

全国(オンライン)

Zoom等のオンライン打ち合わせで全国対応。東京オフィス(門前仲町)または松山本社での対面もご相談いただけます。

オンライン相談出張対応東京オフィス対面
拠点について、正直にお伝えします 当社は松山本社(愛媛県松山市)と東京オフィス(東京都江東区)の2拠点で運営しており、名古屋をはじめ中部エリアに事務所はありません。中部・東海のお客さまにはオンラインを中心にご対応し、キックオフ・現場ヒアリング・研修の実施など必要な場面では出張して伺います。「近くにいること」ではなく「作ったものが現場で使われ続けること」で価値を出す方針です。訪問可否・頻度は無料相談の際に率直にご相談ください。
会社情報

株式会社キャンプネット(松山本社・東京オフィス)

  • 松山本社:〒790-0011 愛媛県松山市千舟町6丁目5-9 大西ビル2F
  • 東京オフィス:〒135-0048 東京都江東区門前仲町1丁目10-5 08号
  • TEL 089-913-8630 / FAX 089-913-8631
  • change@campnet.co.jp
  • 設立 2004年8月1日 / 代表 内田 裕太朗
  • ISO27001(情報セキュリティ)認証取得
会社概要を見る
Price

費用の目安(税別)

要件・規模により変動します。まずは無料相談で「どの業務にいくら効くのか」を整理したうえで、正式なお見積りをご提示します。

内容費用感納期・期間の目安
AI活用 無料診断無料30〜60分
生成AIリテラシー研修15万円〜/回半日・〜20名
業務実装ワークショップ30万円〜/部門約1ヶ月
AI内製化・開発伴走月20万円〜3ヶ月〜
PoC・小規模業務自動化10万円〜2週間〜
AIチャットボット開発30万円〜1ヶ月〜
LLM連携 業務アプリ開発50万円〜1〜3ヶ月
フルスクラッチ開発100万円〜3ヶ月〜
※ 人数・回数・出張の有無・要件・データ整備状況により変動します。詳細はAI導入支援・生成AI研修AIアプリ開発の各ページもご覧ください。
Flow

ご相談から導入までの流れ

「何ができるか分からない」段階でのご相談で大丈夫です。むしろ、その段階からの方が筋の良い入れどころを一緒に選べます。

無料相談(オンライン)

お電話・LINE・フォームから。まずはオンラインで現状のお困りごとを伺います。

業務・現場ヒアリング

帳票・工程・在庫・人の動きを整理。必要に応じて中部エリアへ出張し、現場を拝見します。

ご提案・お見積り

研修/開発/業務システムから、効果が出やすい順に進め方と費用をご提示します。

小さく実施・開発

PoCや1業務から着手。効果を確認しながら、対象範囲を広げていきます。

定着・伴走

導入後も継続してサポート。現場が使い続けている状態まで一緒に整えます。

FAQ

よくあるご質問(中部・東海の企業さまより)

正直にお伝えすると、当社の拠点は松山本社(愛媛県松山市)と東京オフィス(東京都江東区)の2つで、名古屋をはじめ中部エリアに事務所はありません。中部・東海のお客さまとは、オンライン(Zoom等)を中心に進めさせていただき、キックオフ・現場ヒアリング・研修の実施など、実際にお会いした方が早い場面では出張して伺います。訪問の頻度・可否は、無料相談の際にご希望を伺ったうえですり合わせます。
効果が出やすいのは「間接業務の時間」です。取引先ごとに様式の違う検査成績書・4M変更届・是正報告の下書き自動生成、過去の不具合・是正履歴を自然文で検索できる社内AIチャットボット、引合い・見積作成の初動短縮などが代表例です。材料費も人件費も削れない状況で、原価低減要求に応えるための現実的な打ち手として、まずは1つの帳票・1つの業務からPoC(10万円〜)で試すことをおすすめしています。
「そのまま自動化」は難しくても、「言語化して検索できるようにする」ことは可能です。段取り順や治具選定の判断根拠、不具合の見分け方などをヒアリングして文書化し、AIで検索・提案できるナレッジとして整えます。作業日報や不良メモの自由記述をAIで分類・要約し、改善会議の材料を自動で用意する使い方も相性が良いです。
当社はISO27001(情報セキュリティの国際規格)認証取得企業です。製造業では図面・仕様・取引先情報など「外に出せない情報」が中心になるため、AI活用では「入力してよい情報/いけない情報」の線引きと、社内利用ガイドラインの整備が出発点になります。ツール選定(学習に使われない構成か等)も含めてご支援します。
生成AIリテラシー研修は15万円〜/回(半日・〜20名)、業務実装ワークショップは30万円〜/部門、内製化伴走は月20万円〜が目安です。開発は、PoC・小規模な業務自動化が10万円〜、AIチャットボットが30万円〜、LLM連携の業務アプリが50万円〜、フルスクラッチ開発が100万円〜です。要件により変動するため、無料相談で整理のうえお見積りします。
問題ありません。中部・東海の中小製造業では「専任のDX担当を置けない」というお声を多くいただきます。だからこそ、当社は研修(社員が使えるようになる)と開発(社員では作れない部分を埋める)の両方を提供しています。専門用語を使わずに、御社の業務に沿って何から始めるべきかを一緒に整理します。
はい。在庫・部品管理の「StockManager」、勤怠・稼働の「WorkRecorder」、車両運行管理の「SafetyStation+」、POSレジ「Change」、モバイルオーダー「SmartOrder」、LINE連携「AppLINE」、会員・予約「Fit」、ホテルPMS「B-CAMP」など自社プロダクトを提供しています。既製品で合わない場合はオーダーメイド開発も可能です。
もちろんです。無料相談(30〜60分・オンライン)では、現状のお困りごとを伺い、AI活用の方向性と概算費用をご案内します。その場で契約を迫るようなことはありません。

中部・東海のAI活用、
まずは無料でご相談ください。

「うちの現場でAIに何ができるのか」を、業務・帳票・工程に沿って一緒に整理します。
オンライン相談は30〜60分。お電話・LINE・フォームから、お気軽にどうぞ。

089-913-8630
平日 9:00〜18:00 / 株式会社キャンプネット(松山本社・東京オフィス)
089-913-8630 LINEで相談 AI無料相談